電動オナホを買ってみた。VRとのセット使いは楽しかったがデメリットもあると感じた

今回は電動オナホを買った体験談をお伝えします。

 

私が散々悩み抜いて、最終的に買ったのはコレです。

 

私自身、今まで個室ビデオ店とかで様々なオナホを使ってはきたのですが、電動オナホだけは経験なかったのでずっと気になっていました。

そうした時、このブログの読者さんから、この電動オナホを買ったというのを教えてもらえたので、私も今回買ってみることにしました。

 

その結果…

新たなオナニー新境地を開拓することができました。

 

特に、VRゴーグル × 電動オナホは未来を感じましたね。

もはやサイバーオナニーですよ。(カッコイイっぽいこと言ってみたいだけ)

 

電動オナホだけでも新鮮なんですが、VRゴーグルを掛けるとさらに視野はVRで股間は電動オナホの全自動と、すごく新世界な感じを体感できました。

 

それでは、電動オナホについて色々と気になる点も多いと思うので、私の実際の体験を踏まえて写真など豊富に交えてお伝えしていきます。

VRのAVを楽しむためのオレ的にベストな方法を教える。

2019年2月23日

電動オナホって、どんなもの?

まず、電動オナホって、どんな物かということをお伝えします。

 

物自体は、こんな感じです。

左側のフタをぱかっと開けると、ナニをぶち込める口があって、そこにナニを挿入した後は電源オンするだけです。

 

 

一式を分解するとこんな感じです。

 

 

左下のがナニをぶち込む入口部分ですね。

そして、右下のがオナホ部分です。

 

このオナホ部分が本体にセットされて、上下にウィンウィンしたり、グルグル回転したりして昇天できるという仕組みです。

 

電動オナホ、私の選び方

それでは、こんな電動オナホですが、色々ある中で私がなぜこの機種を選んだかという点についてお伝えします。

 

上下運動 × 回転運動の両方ができるのはグッド

まず機能として、この機種は上下運動と回転運動の両方ができるものとなっています。

 

これが、一世代前の機種だと、上下運動のみや回転運動のみが多いです。

機種の名前で、なんとかピストンとか、なんとかサイクロンとか書いてあるのがそれです。

 

おそらく電動オナホを買う人は好奇心で買う人が多いと思うのですが、それがピストンだけとかサイクロンだけだと、もう一つの方が気になっちゃいますよね。

でもこの機種の場合は、ピストンもサイクロンも両方体感できるので、「なるほどぉ…(恍惚」と納得できます。

 

加熱機能はいらない

あと、電動オナホを色々見ていると、加熱機能付きのものがありますが、正直、加熱機能はいらないかなと思いました。

 

加熱性能それ自体がけっこう微妙という口コミも多いですし、熱を持たせるとオナホの樹脂の劣化とか少し気になるので、加熱機能は無しのものを選びました。

 

メンテナンス性も大事

あと、これは買ってみた後の話ですが、メンテナンス性がグッドな点は良かったです。

 

電動オナホの使用後には当然、洗浄するわけですが、このオナホの場合は見た通りパカッと開けてオナホ部分と入口部分を取り出して簡単に洗えるんですね。

私の場合は、水で流してから、タオルでよくふき取って、すぐしまっちゃう感じにしてます。

 

中国製、でも作りやデザインはしっかり

ちなみに、この電動オナホは中国製ですが、色々調べるとそもそも電動オナホはほとんどが中国製ということがわかりました。

 

私も最初は多少気にはなりましたが、実際に買ってみたら作りはしっかりしていたので良かったです。

また、見た感じも見た通り「これオナホ?」って感じなので、普通に母親や奥さん、彼女などに見つかってもパッと見では何かわからないくらいデザインが洗練されているので、この点も良いですね。

 

 

電動オナホ、私の使い方

それでは続いて、電動オナホの私の使い方です。

私の電動オナホワンセットはこちらです。

 

 

ローションは必須、コンドームも必要

まず、ローションは必須です。

普通のオナホと一緒で、ローションがないとオナホになっている部分の樹脂が滑らないです。

 

電動オナホには付いていないので、別で購入するなり必要です。

アマゾンを見ていると、↓こんな感じで一緒に購入されているので、持ってない人は一緒に買うのがいいですね。

 

 

あと、コンドームも必要です。

 

というか、電動オナホに最初から生身のまま自分のナニをブチ込める剛の者は必要ないのかもしれないですが、さすがに私にそこまでの勇気はなかったのでゴムしてやりましたw

 

あと、単純に後処理する時も、自分の精液とローションまみれのオナホを洗うよりは、ローションだけを洗う方がラクなので、私は今もゴムを使っています。

 

追記:

しばらく慣れた後に、”生で”やってみたのですが、ちょっとハードすぎました…

 

最初はパソコンの動画で普通に電動オナホを使うのが良い

こんな感じで、ゴムとローションを使うだけで、後は電動オナホにナニをぶち込んでボタンをピッとするだけです。

 

ただ、最初から電動オナホ × VRはハードルが高いです。

電動オナホを全く見ずに操作できるようになるまでは慣れが必要なので、最初はパソコンの動画で使ってみる感じがいいですね。

 

ちなみに、私は最初に電動オナホを使った時は、最近お気に入りのゲオTVで「超高級裏スパ」シリーズを見ながらマッタリとイキました。

 

 

電動オナホは、実は想像以上に刺激がマッタリなので、こういう癒し系作品でシッポリと抜くのがベストマッチですね。

 

ちなみに、ここで挙げた作品は全てゲオTV(プレステージ見放題)で見ることができます。

2週間の無料期間中ならタダで見れます。

 

詳しくは↓こちらのページをチェックしてみてください。

ゲオTV(アダルト)のプレステージ見放題に登録した。これはガチで使えると確信した理由

2019年4月11日

 

電動オナホ脚はさみ × VRで未体験ゾーンへ

こんな感じで、パソコン動画を見ながらの電動オナホで慣れてきたら、いよいよVRです。

 

電動オナホはマッタリが良相性ということに気付いた私は、以前FANZA動画のセールの時に入手した↓のVR動画で試してみました。(篠田ゆうちゃんカワイイ)

 

 

感想は…そりゃ最高ですよねw

 

しかも、途中から電動オナホを脚ではさんでハンズフリーにできるという技を覚えたので、視野はVRで、股間は全自動という魔法の状態にw

 

これはもう、試してみてくださいとしか言いようがないです。

両手がフリーの状態で、視野はエロいわ股間も気持ちいいわで、すごい開放感ですよ。

 

 

電動オナホをバレずに買う方法

こんな感じで、新たなオナニーワールドが開拓されることは必至です。

 

ただ、電動オナホを買う際は、購入の仕方が気になりますよね。

アマゾンの箱が自宅に届いて家族に開けられたら、言い逃れをするのは結構大変ですから。

 

電動オナホはコンビニ受け取りにすればバレずに買える

その点に関して、私はこの電動オナホを買う時にアマゾンのレビューで「黒い袋に包まれて届くので大丈夫♪」と書かれていたので、それを信用して自宅に普通に配送してもらったのですが、実際に届いたらコレでした。

 

 

よーく見ると…

ん??

 

Kainoua 電動オナホ…ボタン爆発&一時停止機能付き

 

オイwww

黒い袋に包んでてもモロに「電動オナホ」ってラベルに書いてあるやんかw アホかww

 

しかも、「ボタン爆発」ってなんやねんw

電動オナホわからんでも、「爆発」とか書いてあったら逆に家族とかが心配してまうわww

 

コンビニ受け取りの方法

こんな感じで私は危機一髪だったのですが、後で調べるとアマゾンでコンビニ受け取りできることを知りました。

 

アマゾン購入画面の住所を指定するところで、こんな感じ↓でコンビニ受け取りを選ぶことができます。

 

このコンビニ受け取りは、サイズであったり条件によっては利用できないのですが、今回私が買った電動オナホは対応していました。

最初からこうやってコンビニ受け取りにすれば良かったですね…

 

電動オナホを買ってみたデメリットとまとめ

それでは最後にまとめです。

 

ここまでお伝えしてきたように、電動オナホを買って試してみたことで、とても新鮮なオナニーを体験することができました。

今までのオナニーにマンネリしていたり、電動オナホに好奇心がある人は試してみるのは全然ありだと思います。

 

 

ただ、私が電動オナホを心からオススメできるかというと正直、微妙な点はあります。

その理由はこちらです。

 

電動オナホのデメリット

想像以上にデカい

私が心からオススメできない理由は、まず想像以上にデカいという点があります。

実際、成人男性の太ももくらいのサイズがあります。

 

電動部分、オナホ部分、上下の可動域、バッテリー…もろもろ考慮して設計すると、このサイズになってしまうのは致し方ないんだろうとは思いますが、それにしてもデカいですね。

 

私は家の中で使っていないバッグに仕舞って隠していますが、正直「こんなデカいもんどこに保管すんねん」といった感じです。

一人暮らしでその辺りに放っておける人はいいかもしれないですが、同居人がいると隠す場所が悩ましいですね。

 

意外と刺激がソフト

あとは、途中でも書きましたが、意外と刺激がソフトという点もあります。

 

普通のオナホだとピッタリ密着感で「すんごい締まるぅぅ!」とかで気持ち良くなれますが、電動オナホは当たり前ですが電動です。

人によってチ○コのサイズも違う中、ギチギチに締められた状態で電動で変に動きすぎると、人によってヘタしたらチ○コ擦り切れます。

 

それが理由か知らないですが、けっこうオナホに”遊び”がある設計でソフトだなぁと思いました。

 

バッテリーがイマイチ

あと、私が買った製品で致命的なのは、バッテリーがイマイチな点ですね。

 

イザという時にすぐ使えるように事前にバッテリーを充電しておくじゃないですか。

そうすると、イザという時にはバッテリーが減っていて使用中にピーピー言うんですね。

そして、バッテリーが切れて止まってしまうと。

 

こんな風になってしまうので、使用する直前に充電するわけですが、ヌク前に充電って間抜けですよね。

やっぱり、ヌクってのはムラムラっと来たらパッといきたいわけで、あらかじめヌクの分かってて直前に充電するってなんか興醒めますよねぇ…

 

電動の製品な割に1万を切る価格なので、こういうところでケチっているのかなぁと思いました。

 

まぁ、そうなると日本製のオナホになるわけですが、日本製のオナホは高いですよね。

評判良いのは↓コレか、テンガの電動オナホくらいですが、高い上に機能も微妙ですねぇ…

 

 

結論

こんな感じで色々とイマイチな点はあるし、アマゾンレビューのステマも跋扈してたりするので、私が電動オナホを心からオススメできるかというと微妙です。

 

オナホ業界で有名な「電動に殿堂なし」という言葉がすごく良くわかりました。

 

そのため、「電動オナホも全て経験した上で、あなたならどうするか?」と問われたら、私なら普通のオナホの方にします。

 

特に↓の「ヴァージンループ」はオナホ業界で知る人ぞ知るメガヒット作で、このヒットを皮切りに派生商品も売れまくり(私はハードが好きです)、メーカーのRIDE JAPANはもはやオナホ業界で一強とも言える存在です。(私が信頼するオナホ動画.comでもヴァージンループシリーズは常にランキング上位です)

 

 

ただ、そうは言っても好奇心はありますし、電動オナホを経験せずして真のオナニーマスターとは言えないわけです。

そこで、「全てを割り切った上で、とにかく電動オナホを試してみたい!」というのであれば、私が買った電動オナホはコスパ的にも悪くなかったと思っています。

 

ひとつの経験と思って、電動オナホが気になる方はチェックしてみて頂ければと思います。