梅毒と知りながら全国出稼ぎ中の風俗嬢がツイッターで話題に!梅毒の流行がヤバイ

梅毒 風俗嬢

今、梅毒の風俗嬢のことがツイッターですごい話題になっていますね。

 

なんと、広島・東京などを転々としながら出稼ぎしている風俗嬢が、梅毒と知りながらソープ・デリヘルに出勤して梅毒を撒き散らしているというものです。

 

しかも、今年(2018年)の2月から梅毒の感染に気付いていたものの、その時点で性病検査は1年ぶりだったことが判明してえらいことに。

これはもう、この風俗嬢がいつから梅毒になっていて、それからどれだけのお客さんに梅毒を感染させていたのか、計り知れないですね…

 

特に、今年の冬は梅毒患者が急増して梅毒が大流行しているということで、ヤフーや、毎日新聞、日テレなどで報道されていましたが、この子だけでなく梅毒を撒き散らしていた風俗嬢がたくさんいたのかもしれません。

 

【梅毒大流行に関する報道】

「梅毒」急増のナゼ? 正しく知って予防を|日テレNEWS24

「梅毒」の感染者が増加している。2012年に約900人だった患者数は5年で約6倍となり、今年は5000人を大きく超えている。

「梅毒の感染者が5000人突破 日本で広がる「特殊な事態」とは(市川衛) – 個人 – Yahoo!ニュース」

男性は25~29歳、女性は20~24歳で感染するケースが多い

「感染症研:梅毒患者5000人突破 都市部で目立つ感染 – 毎日新聞」

東京都が1705人と最多で、大阪府(788人)愛知県(325人)神奈川県(312人)など都市部で目立つ

 

梅毒は、最悪、死につながる可能性もある恐い感染症で、キスや、口腔を介した接触(フェラ・クンニ)でも感染する可能性があるということなので、ここ一年くらいで風俗を利用したという人は、性病検査をしておいた方がいいですね。

 

 

梅毒を撒き散らすツイッターで話題の風俗嬢

”梅毒を撒き散らす風俗嬢”について報告されたのは、こちらの「たんたん@ttantantann」さんという方です。

 

この方ご自身も風俗嬢のようですが、知り合いの風俗嬢が梅毒(さりげなくクラミジアにも)感染していたことを報告しています。

 

 

そして、問題なのは、この知り合いの風俗嬢が、自分自身の梅毒感染を知りながらも、その後も円盤(追加料金で本番すること)でガッツリと稼いでいたということです。

 

 

しかも、広島のNS(ノースキン)ソープに出稼ぎに行くなど各地を転々、直近では東京のデリヘルにいたところまでは知っているが、その後の消息は不明とのことです。

 

 

ヤバすぎますね
 ((((;゚Д゚))))

 

梅毒の恐い症状

ちなみに、梅毒の症状は、次のようなものとなります。

 

感染すると、約3週間で性器や唇などにしこりができる。

さらに、治療しないで3か月以上たつと、手のひらや足の裏などに発疹が出る。

ただ、しこりや発疹はしばらくすると消えてしまう。

 

しかし、しこりや発疹が消えたからといって、梅毒が治ったわけではない。

感染しても治療せずに数年から数十年たつと、脳や心臓に重大な合併症を引き起こすことがある。

場合によっては死に至ることもある。

 

しかも、一度完治しても、何度も感染を繰り返すことがあるから注意が必要だ。

日テレNEWS24から引用

 

うーん…

しこりができると言っても、気にしなければよくわからないですよね…

 

また、発疹が出ると言っても、手のひらや足の裏など目立たない上に、しばらくすると消えるというから、今は目立った症状が見えなくても、実は梅毒に感染している可能性があるというのは恐いですね。

 

心当たりのある方は、自覚症状がなくても性病検査をしておいた方がいいかもしれません。

 

性病検査、どうするのが一番いいか

でも、いざ梅毒の性病検査をするといっても、どうしたら良いかわからないという人も多いと思います。

 

そこで、これまで性病検査を何回も受けてきた私こと当風俗ブログの管理人が、オススメの性病検査の方法を案内しておきます。

そのオススメの方法は、郵送検査キットです。

 

私も過去に、自治体の性病検査や、クリニックでの性病検査を経験したことがありますが、結局は郵送検査キットが一番良いという結論に達したので、郵送検査キットのうまい使い方をお伝えしておきますね。

(自治体やクリニックの性病検査がイマイチな理由はその後にお伝えします)

 

郵送検査キットで誰にもバレずに簡単に性病検査する方法

郵送検査キットで性病検査をする方法ですが、流れとしては性病検査用のキットを一式郵送してもらって、自宅にて自分で検査をするのが基本となりますが、自宅でやると普通に家族とか奥さんにバレますw

 

そこで、どうするかというと、検査キットの受け取りを郵便局留めにして、職場の近く等で受け取り、そのまま出先でサクッと検査を済ます方法にすれば、簡単で誰にもバレずに性病検査できます。

 

流れとしては、次の通りです。

 

郵送検査キットでバレずに性病検査する流れ

郵送検査キットを利用した性病検査の流れ
  1. 何食わぬ顔で出勤する
  2. 昼休みに郵便局で検査キットを受け取る(職場近くに局留めにしておく)
  3. 職場のトイレ(場合によっては近くの百貨店など綺麗なトイレの個室)でひっそりと検査をする
  4. 帰りに検査キットを郵便ポストに投函して帰宅する

 

性病検査キットを郵便局留めにする方法

ちなみに、郵便局留めにする方法は、性病検査キットを申し込む時に、次のように指定するだけです。

 

郵便局留めをする方法

画像は郵便局のサイトより引用

詳細については、郵便局留めについて説明している郵便局のページを参照してください。

 

そして、郵便局で受け取る際には、局留めにした郵便局で、住所と名前を確認するための免許証などを提示するだけです。

 

このように性病検査キットを郵便局留めで受け取って性病検査する方法が結果的には一番バレずに、安くて、簡単な方法ということで、私はもうこの方法しか使っていないです。

 

ただ、他の方法がなぜイマイチなのか気になる方も多いと思うので、自治体やクリニックでの性病検査がイマイチな理由を一応お伝えしておきますね。

 

自治体の性病検査がイマイチな理由

まず自治体の性病検査についてですが、平日に地元の役所に行けるような人じゃないと実質的には利用できないです。

そのため、サラリーマンだとかなり利用しづらいというのが一番大きな問題です。

 

この点は、自治体によって多少運用が異なるのですが、大体が役所内にある健康保険センターで検査を受ける形となっているため、お役所仕事として土日は検査を受けられない上に、平日でも検査を受けられる時間が昼間とかなので、実質的には有給を取得するなどしないと受けられないです。

 

しかも、電話予約が必要であったり、本人に結果を直接伝えるために、別の日(平日の昼)に改めて結果を聞きに行かなければいけないなど、とにかく役所の事情に合わせて動かなければいけないのが面倒です。

 

また、検査自体は匿名で受けられるのですが、結局、検査を受ける場所が地元の役所内なので普通に近所の人とかに見られたりするので、正直微妙です。

(ノドの性病検査などもできません)

 

クリニックで性病検査を受けるのがイマイチな理由

そして、もう一つ、クリニックで性病検査を受ける方法もありますが、クリニックで性病検査を受ける場合は、待合室で知り合いに会うと言い逃れできないというデメリットがあります。

 

当然、病院なので、他の患者がいる中、待合室で待たされたりするのですが、性病系のクリニックは大体が性病専門に特化したクリニックなので、知り合いに会うとお互い言い逃れできず、気まずい雰囲気が流れます。

 

また、性病クリニックの特性上、風俗店などが多い繁華街の近くにあるので、風俗系の女性や、そっち系のイカツイ方々なんかも次々に来院するという点もあります。

そういった状況でも気にしない人はいいのですが、そういう状況に慣れない人や、知り合いに会うとマズイという人は、性病検査キットにしておいた方が無難です。(性病検査キットと値段も変わらないので)

 

性病検査キットのオススメ

このように、自治体やクリニックでの性病検査はイマイチなので、郵送による性病検査キットを利用するのが結果的にはベストです。

 

ただ、性病検査キットといっても、どこのサービスを利用するのが良いのかわからない方も多いと思うので、オススメを紹介しておきますね。

 

まず性病検査キットによる性病検査を提供しているのは、主に次のところがあります。

 

  1. STD(性病)研究所
  2. GME医学検査研究所
  3. ふじメディカル

 

この中で、私が利用しているのは、STD(性病)研究所です。

 

理由として、GME医学検査研究所は高いということ。(ローコストパッケージは多少安いが検査でミスできなかったり慣れが必要)

そして、ふじメディカルは「ノドのうがい検査」が無いなど、検査キットの品ぞろえが微妙に劣るという点があります。

 

また、STD(性病)研究所は、検査キットの使い方が動画で用意されているなどして、情報提供が豊富でわかりやすいため、特に性病検査がはじめての人だったらSTD(性病)研究所のキットを選ぶのが間違いないです。

 

【STD(性病)研究所で1番人気の「タイプE」】

 

こういった性病検査は、一度受けておくと安心ですので、先述した郵便局留めの方法も利用して、サクッと受けてみるのがオススメです。

 

「梅毒と知りながら全国出稼ぎ中の風俗嬢がツイッターで話題に!梅毒の流行がヤバイ」のまとめ

ここまでお伝えしてきたように、ここ最近では梅毒がかなり流行していて、実際に梅毒に感染しながらも全国へ出稼ぎまでして梅毒を撒き散らしている風俗嬢がいるということで、その怖すぎる実態をお伝えしてきました。

 

そして、性病検査をするなら、性病検査キットでやるのが一番簡単でバレないということで、郵便局留めにする方法も合わせてお伝えしました。

 

また、私の場合は、今年に入ってすぐに、ノドのクラミジア・淋病の検査と合わせて梅毒の検査もしたのですが、ノドがしょっちゅう痛くなるという方や、ノドに違和感があるという方は、ノドのクラミジアの可能性も普通にあるので、この機会に梅毒検査と合わせて、ノドの性病をチェックしてみるというのもいいですね。