金太郎花太郎でVR体験してみた詳細体験談(最新情報もアリ)

今回は、VRゴーグルを体験できるという金太郎花太郎の渋谷2号店に行ってきたので、その体験談です。

 

ただ、感想を先に言ってしまうと、正直、微妙 でした。

理由としては、VRでかなり目が疲れたため眼精疲労になりそうで、終わった後グッタリしてしまったという点が大きいです。

この点については、一日中でもゲームできるような若い人は問題ないのかもしれませんが、目の筋力が弱ってきた30代のオッサンには厳しかったです。

 

一方で、思いがけず良かった点もありました。

それは、AV女優の演技、美しさ、魅力を、普通のAV以上に体感できたという点です。

「AV女優の人たちって、こんなに魅力的なんだ」って、

これまで以上にドキドキできました。

 

それでは、これらの点について、詳細をお伝えしていきます。

 

店名 金太郎花太郎 渋谷2号店
HP http://kin-v.jp/pc/topics/?cate=east&p=8005
実際に支払った料金 1,600円
1,050円(60分)、オナホ代550円

時期:2017年10月

金太郎花太郎 VR体験、最新情報

VR体験の最新情報です。(2018/7)

 

2018年7月末に金太郎 新宿総本店で、2度目のVR体験をしてきました。

最新情報だけ知りたい方は、↓こちら(ページ内遷移)をチェックしてみてください。

 

金太郎花太郎のVRについて全般的に知りたい方は、続けてお読みください。

 

アダルトVRを体験した場所:金太郎花太郎 渋谷2号店

まず、今回アダルトVRを体験した場所は、金太郎花太郎の渋谷2号店となります。

渋谷には金太郎花太郎の店舗が複数あるのですが、マークシティーの横、井の頭線渋谷駅西口すぐのところです。

 

 

看板にVRのことも書かれていますね。

 

VR体験の受付

店舗入口は2階となるため、2階から入ると、すぐ受付です。

 

ここで、いつものクセでDVDを楽しくチョイスしそうになるのですが、VRの場合はVRゴーグルの中にインストールされているタイトルを見る形となるため、DVDを選ぶ必要はありません。

すぐ受付に行って、「VRを試したいんですけど」と言えば、手続きをしてくれます。

 

この点については、もしかすると普通のDVDのレンタルも可能なのかもしれないですが、VRお試しコースの場合、時間が60分と短い上、最初は機器の操作などで多少手こずることが必至です。

そこで、アダルトVRがイマイチだった時用に保険として普通のDVDをレンタルしておこうと考えても、実際は時間的に厳しいと思います。

(そもそもVRお試しコースの場合、普通のDVDはレンタルできないかもしれませんが、そこは確認していません)

 

VR業界・IT業界の人も体験に来ている?

あと、受付時にVRコースの説明を受けるのですが、諸注意が色々あります。

これに対して、質問をしている人がチラホラいました。(私の前に受付をしていた人や、帰り際に受付をしていた人など)

 

そして、こうやってVRの体験で来ている人たちを見ると、明らかに普段の金太郎花太郎の客層と違うw

 

普段の金太郎花太郎の客層は、40~50代くらいのオッサンが多いような気がしますが、割と30代前半くらいの清潔感のあるビジネスマン風の人だったので、もしかするとIT業界の人か、VR関連の仕事をしている人も結構来ているのかなと思いました。

 

オナホは買っておいた方がいい

あと、受付時の注意としては、オナホは買っておいた方がいいです。

実際、VRを体験してみるとわかるのですが、VR画面以外は全く見えません。

もちろん、手元も全く見えません。

 

そのため、フィニッシュの際には汁がどこにたれたり、飛んでったりするかわからないという事態に陥るため、非貫通型のオナホを購入しておくのが無難です。

 

VR体験で部屋に入る

続いて、部屋に入ります。

受付でカゴに入れて渡されるセットは、いつもの金太郎花太郎のセット(コンドーム・お手拭き・受付票)と、VRゴーグル、スピーカーに加えて、VRの説明の紙も付けてくれます。

 

 

ここで、スピーカーですが、カゴから外に出して棚の上などに設置する必要があります。

私は、がっついてVRゴーグルをいじっていたら、帰り際になってカゴに入っているスピーカーに気付き、愕然としました。

 

もちろん、スピーカーがカゴの中に入っていても音は聞こえるのですが、外に設置すると明らかに音の臨場感が違ったので注意です。(こんなミスするのは私くらいだと思いますが)

 

VRゴーグルの使い方

続いて、VRゴーグルの使い方です。

 

 

この画像の赤丸部分にあるVRゴーグルの横のスイッチやタッチパッドを使って操作します。(音量ボタンは逆側にあります。)

 

ただ、このタッチパッドを使って早送りをしたり巻き戻しをしたりするのですが、VRゴーグルを被った状態ではこのタッチパッドの場所が手探りでわかりづらく、はじめは意外と操作に手こずる感じでした。

 

ちなみに、メガネを掛けていてもVRゴーグルは掛けられます。視力が弱くて普段メガネを掛けている人が、VRゴーグルを掛けても裸眼と同じでボヤけて何も見えません。

 

VRをようやく体験!でも問題が!

それでは、ようやくVRの体験となります。

 

VRゴーグルを被ると、バーチャル空間が目の前全体に広がる感じになるので、VRゴーグルのタッチパッドを使いながら、VRゴーグルにインストールされているアダルトコンテンツを選んで見ます。

 

しかし、ここで致命的な問題が!!

 

VRゴーグルにインストールされているアダルトコンテンツが残念すぎる

その致命的な問題とは、VRゴーグルにインストールされているアダルトコンテンツが残念すぎるというものです。

大体10タイトルくらい見れるとの説明だったのですが、実際に見れたのは8タイトルでした。(おそらく他の人が誤って消してしまった模様)

 

そして、その8タイトルの内容がソフトすぎる…

ガツガツハメ倒したりなんて微塵もなく、主観視点で女の子がペニス型のディルドを弄んでいる程度。

 

…これは、残念すぎる。

 

女優としては、大槻ひびきや、あべみかこ、篠田あゆみ、あたりの有名どころが見れたので良かったですが、いかんせんソフト…

普段この人たち、めっちゃハードなことしているのに、今回のVRで驚きのソフトさだったので返って新鮮だったくらいです。

 

実際に見れたアダルトVRコンテンツ(一部)

一応、実際に見れたアダルトVRコンテンツの一部を紹介しておきます。

 

ご奉仕ナース 大槻ひびき

 

微乳妹に悔しいけれど欲情が止まらない あべみかこ

 

初めてのヌードモデル 涼宮琴音

 

ちなみに、ここで紹介した3本は、その時見れた中でも良かったものとなりますが、特に良かったのは、涼宮琴音ちゃん。

 

こうやってパッケージとかで見ると、なんてことなさそうですが…

VRで見ると、スーパーかわいい。

今後、要チェックすぎると思いました。(画像をクリックすると詳細が見れます)

 

目がめっちゃ疲れる、眼精疲労になる

続いて、内容がソフト過ぎた点以上に一番の問題だったのは、目がめっちゃ疲れるというものです。

そりゃもう、眼精疲労になりそうな勢いでグッタリ疲れました。

 

その疲れる理由についてですが、実際にVRゴーグルの中身を見てもらうとわかるのですが、目の真ん前で映像が流れるんですね。

 

 

だから、テレビやパソコンのディスプレイを目の前数十センチで見ているような感じになるから、とてつもなく疲れました。

 

これは、もしかすると、私が昔すこし斜視があった影響もあるのかもしれませんが、かなりキツかったです。

 

あと、私も昔はゲームとか何時間でもできたのですが、35歳を過ぎたあたりで長時間ゲームしていると眼精疲労になるようになったので、歳がいって目の筋肉が衰えたオッサンにとってVRは厳しいのかもしれません。

 

VRゴーグルの画像が荒い

あとは、何気にVRゴーグルの画像が荒いという問題もありました。

 

よくネットとかでVR関係の記事なんかを見ていると、ツルっとした表示で、あたかも対象がきれいに目の前にいるような感じじゃないですか。

 

それが、実際は、そこまで画質が良くない上、ディスプレイ特有のドットのような感じも見受けられました。

この“ディスプレイを見ている感”も、もうひとつかなと思いました。

 

VR体験で良かった点

このように、私個人の感想としては、VRはイマイチでした。

しかし、良かった点もあったので、お伝えしておきます。

 

それは、AV女優の演技、美しさ、魅力を、普通のAV以上に体感できたという点です。

 

これは、例としてはこんな感じです。

よくテレビで女優さんを見ているとそれぞれ個性的に見えますが、実際にその女優さんを生で見ると、普通の美人にしか見えないといった感じです。

 

VRで近くで見るとクッソ美人

例えば、AVなら大槻ひびきちゃんはカワイイなぁといった感じかもしれないですが、VRで思いっきり間近で見ると、「ただただ美人だし、歯並びとかも綺麗で完璧や…」って感じです。

 

ってゆーか、

「こ、こんなに近くに寄られると、

ドキドキして、頭がフットーしそうだよぉ///」

 

そして、これは涼宮琴音ちゃんも同じ。

VRで間近でみると、ただただ美しい。

「そんなにコッチ見られても…

オニイサンは、変なところばっかチラ見しちゃうよぉ///」

 

もう、こんな気分です。

 

VRで見ると、AV女優の演技力ヤベェ

あと、VRで見ると、AV女優の演技力がヤベェということに気付きました。

 

AVって、普通にテレビとかパソコンでAVを見ていても、普通にメチャシコじゃないですか。

これが、VRだとやっぱりすごいっすよ。

 

もう、ただただAV女優様の演技力に圧倒されて、

「こんなん目の前で実際に生でされたら、何も触られないでも射精できる自信あるわ」ってくらいの実感でした。

 

これは以前、シアタールームで超大画面でAVを見た時には感じなかった感想なので、やはりVRならではなのかなと思います。

関連記事:

超大画面シアタールームでナイツビジュアル作品を見たら、ガチ興奮した!

 

VRが体験できる金太郎花太郎 渋谷店に行って実際に体験してみた まとめ

それでは、最後にまとめです。

 

今VRが盛り上がっているとはよく聞きますが、「実際はどうなんよ?」って思っている人って多いと思います。

でも、VRのゴーグルって価格がまだまだ高いので、中々体験できないですよね。

 

そういった人に対して、金太郎花太郎 渋谷2号店では、格安で実際にVRを体験できる環境を提供してくれているので、すごく良い試みをしてくれたなと感じます。

 

一方で、想像以上に目に負担が掛かって眼精疲労になりそうになったのは、実際に体験してみないとわからなかったことで、まだまだ課題が多いと感じたのも事実です。

 

ただ、AVやAV女優さんの素晴らしさをより深く実感することができたのも事実ですので、その点は良かったです。

 

このように、実際に体験してみるとやはり気付くことは多いので、今回の体験談を踏まえて、ぜひ皆さんもVRを体験してみて頂ければと思います。

 

追記(2018/7):金太郎 新宿店に行ってVR体験してみた

ここからは追記です。

金太郎の新宿総本店に行って、2回目のVR体験をしました。

 

2度目のVR体験で変わっていたこと

まず、2度目のVR体験で変わっていたことは、閲覧できるVRのタイトル数が大幅に増えていたことです。

 

店頭では確か200タイトルとか書いてあったと記憶しています。

実際に見ると、200まではなかったかなぁと思いましたが、それでも見切れないほどタイトルがあったのは事実です。

 

VR作品の一部ソフトな部分しか見れないのは相変わらず残念

ただ、実際の中身が残念なのは変わらずでした。

見れるVRのタイトルも作品全てを見ることはできず、20分とか途中までしか見れません。

 

また、ハメハメっとしているところはまずもって見れず、せいぜい良くてフェラシーンくらいまでしか見れないのは本当に残念です。

 

AV女優がVR慣れして良くなってきた!

ただ、良いところがあったとすると、AV女優がVR慣れしてきた気がする点です。

 

VRが出だしてきてから、ある程度時間が経ってきたので、VRでどのようなものが求められているか監督やAV女優もわかってきた感があります。

 

たとえば、何気ないキスシーンでもVRだと結構ドキドキできるのを知ってか、結構キスを交えてきますし、VRカメラの上にまたがってみたり(VRならではのアングル)、作品の構成としてもVRならではの非日常感が味わえるシーンが積極的に作られていると感じました(多人数に囲まれてウハウハとか)。

 

相変わらず目は疲れる

ただ、見終わった後にどっと疲れるのも相変わらずでした。

ただ、元々そういうものだと思っていればそれほどでもないので、VR特有の目の疲れも慣れてきたのかと思います。

 

それよりも個人的には、VRのエロが着実に育ってきているのを今回の体験で実感できたことで、VRのデメリットよりもメリットの方が勝ってきたように感じられたため、引き続き状況を注視していきたいと思います。

 

金太郎花太郎でもVRを体験できる店舗が増えているため、皆さんもお近くの店舗で体験できるかチェックしてみてください。